写真でわかる!「偽O脚」と「本物O脚」の違い ✨

 

こんにちは!下半身ケア専門家の岩崎恭子です 😊

「最近、脚の形が気になるんです…」「私ってO脚ですか?」というご相談、とても多いです。

実は、O脚には “見た目だけがO脚に見えるタイプ(偽O脚)” と、“骨格の歪みが原因のタイプ(本物O脚)”があることをご存知でしょうか?

同じO脚でも改善のアプローチがまったく違うため、まずは自分がどちらのタイプなのかを見分けることがとても大切なんです ✨

今日は、この「偽O脚」と「本物O脚」の違いを、写真で見たときの特徴や原因、改善方法までわかりやすく解説します。


偽O脚とは?見た目だけでO脚に”見えてしまう”脚 🦵

偽O脚とは、実際には骨は真っすぐなのに、筋肉のバランスや姿勢のクセによってO脚っぽく見える状態 のことです。

たとえば「膝の隙間が少し開いている」「太ももが外側に張って見える」などがそのサイン。

日常生活でよくある原因としては、次のようなものがあります 👇

  • 長時間のデスクワークで太ももの外側ばかり使っている
  • 片足重心で立つことが多い
  • 骨盤が前に傾いている(反り腰タイプ)
  • 内ももの筋肉(内転筋)が使えていない

💡 実際のお客様の例

たとえば、あるお客様の例です。

事務職で一日中座りっぱなしの30代女性。脚のラインが気になるとのご相談でした。

骨の歪みをチェックしてみると、骨は真っすぐ ✨

しかし太ももの外側が硬く張り、内ももには力が入りづらい状態でした。

軽く歩き方を調整しただけで、膝のすき間がスッと狭まって、見た目がかなり改善しました 😊

つまり、偽O脚の場合は “筋肉と姿勢の使い方” さえ整えれば、短期間でまっすぐな脚に戻ることが多いんです。


本物O脚とは?骨格由来の根深いタイプ 🦴

一方で、本物のO脚は 骨盤や脚の骨の歪みが原因で、実際に骨の角度が外に広がっている状態 です。

たとえば、立ったときに次のような特徴がある場合、本物O脚の可能性が高いです 👇

  • 膝とくるぶしの両方にしっかり隙間がある
  • 膝を内側に寄せても太ももがくっつかない
  • 正面から見てすねが外側にねじれて見える

🔎 本物O脚の主な原因

主な原因は以下の通りです 👇

  • 幼少期からの姿勢習慣(あぐら、ぺたんこ座りなど)
  • 骨盤のゆがみ・股関節のねじれ
  • 筋力のアンバランス(お尻・内ももの筋肉が弱いなど)
  • 遺伝的な骨格傾向

💡 実際のお客様の例

私のサロンに通われている40代女性の方は、長年「O脚は治らない」と思っていたそうです。

ですが、股関節まわりを丁寧に緩め、膝の向きと足首の位置をそろえるようエクササイズを続けた結果、半年ほどでまっすぐに立ったときの脚のラインが大きく改善 ✨

「パンツスタイルがきれいに見えるようになった!」と喜んでくださいました。

このように、本物のO脚は時間をかけて 骨格ごと整える必要 がありますが、根気強くケアを続ければ確実に変化していきます 💪


偽O脚と本物O脚の見分け方 🔍

ここで簡単に、ご自身でできるセルフチェックをご紹介します。

✅ セルフチェックの方法

ステップ1:まっすぐ立つ

足のつま先と膝を正面に向けて、つま先はこぶし1個分くらいあけて立ちます。

ステップ2:脚の隙間を確認

太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしのうち、どこが離れているかを観察します。

📝 結果の目安

結果の目安は以下です 👇

  • くるぶしだけつかない場合 → 骨盤の傾きや姿勢の影響による偽O脚の可能性大
  • 膝・ふくらはぎ・くるぶしがすべて離れている場合 → 骨格変形による本物O脚の可能性が高め

また、仰向けになって寝たときに足先が自然に外側を向いている人も要注意です。

これは外旋位(がいせんい)という骨盤のねじれが関係しており、本物O脚に多い特徴です。


偽O脚・本物O脚の共通点 💡

実は、どちらのタイプも 同じ生活習慣をしていると悪化する という共通点があります。

たとえば 👇

  • 長時間座りっぱなしや、立ちっぱなし
  • 足を組む・内股で歩く
  • 運動不足による脚の筋力低下
  • ヒール靴やぺたんこ靴を毎日履く

これらの習慣は、どちらのタイプにも悪影響 💧

脚のラインが気になる人は、まず「正しい姿勢で立つ・歩く」を意識するだけでも改善の第一歩になります。


当サロンのO脚ケアアプローチ ✨

私のサロン【脚トラブルの駆け込み寺】では、O脚のタイプに合わせてケア方法を変えています。

🦵 偽O脚タイプの場合

筋膜の癒着をはがし、使われていない内もも・お尻の筋肉を活性化させます。

姿勢と歩き方を調整し、自然と脚のラインを整えていきます。

🦴 本物O脚タイプの場合

股関節・骨盤・膝・足首の連動を細かくチェックします。

手技と最新機器で深層筋をゆるめ、骨格のゆがみを少しずつ戻していきます。

🏠 ご自宅でのセルフケアもサポート

施術後には、日常でできる簡単セルフケアもお伝えしています。

「どんな歩き方をすればO脚が改善するのか」「家でできる3分ケア」など、続けやすい内容を一人ひとりに合わせてご提案しています 🌷


O脚改善のポイント 💎

O脚を根本から改善するための3つのポイントはこちら 👇

ポイント1:筋肉のバランスを整える

外側ばかり使わないように、内もも・お尻・お腹をバランスよく使いましょう。

特に内ももの筋肉(内転筋)を意識して使うことで、脚のラインが内側から引き締まります。

ポイント2:骨盤の位置をリセットする

反り腰や猫背を放置しないでください。

骨盤を正しい角度に戻すと、脚も自然に正面を向くようになります。

ポイント3:正しく歩く

足の小指側だけでなく、かかと → 母趾球(親指のつけ根) → つま先と体重をスムーズに移動させましょう。

とくに、歩き方を変えるだけでも驚くほどラインが整います ✨

実際、1日20分だけ歩くときに意識を変えただけで、数週間で脚の印象が変わった方もいらっしゃいます!


偽O脚・本物O脚どちらも「早期ケア」が大切 🌈

O脚は放っておくと、後々「膝の痛み」「腰痛」「冷え」「むくみ」にもつながります。

なぜなら、脚のねじれは血流やリンパの流れを妨げ、関節に負担をかけてしまうからです。

早い段階でケアを始めれば、体のバランスも美しさも同時に取り戻せる チャンスです ✨

「自分の脚、どっちのタイプかわからない…」という方も、一度プロの目でチェックするのがおすすめです。

🌟 まずは”本当の原因”を知ることから

特に、見た目に悩んでいる方でも “本当の原因”を知ること が第一歩です。

偽O脚なら”筋肉の使い方”、本物O脚なら”骨格の軸”を整えましょう。

何歳からでも脚は変わります。自分の脚を信じてあげてくださいね 😊


よくあるご質問 ❓

Q. O脚は何歳からでも改善できますか?

はい、年齢に関係なく改善は可能です。もちろん若いうちに始めた方が変化は早いですが、40代・50代から始めて見違えるほど脚のラインが変わった方もたくさんいらっしゃいます。大切なのは正しいケアを継続することです ✨

Q. 自分で偽O脚か本物O脚か判断できますか?

セルフチェックである程度の目安はわかりますが、正確な判断は専門家に診てもらうことをおすすめします。骨格の微妙なねじれや筋肉のアンバランスは、プロの目でないと見落としやすいからです 🔍

Q. どのくらいの期間で効果が出ますか?

偽O脚の場合は、早い方で数週間〜1ヶ月ほどで変化を感じる方もいます。本物O脚の場合は、3ヶ月〜半年ほど継続的にケアを続けることで、目に見える改善が期待できます 💪


まとめ 🌿

👣 偽O脚 = 筋肉・姿勢のクセによる見た目の問題

🦴 本物O脚 = 骨格のゆがみが原因の根深いタイプ

🪞 どちらも早めのケアがポイント

「写真で自分の脚を見ると少し隙間がある…」という方も、あきらめないでください ✨

身体は正しく整えることで、いくつになっても “美しく健康的な脚” を取り戻せます。

私のサロンでは、100歳まで自分の脚で歩ける”美脚づくり”を全力でサポートしています 💎

ご興味のある方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね 😊


最後までお読みいただきありがとうございました 🙏

あなたの脚のお悩み、一緒に解決していきましょう!


お問い合わせ・フォロー 📞

🔸 公式LINE
lin.ee/RZKkh0j
お気軽にご質問・ご相談ください!

🔸 公式Instagram
https://www.instagram.com/kyoko.ashibizin5555/
日々のケア方法や最新情報を発信中 📱

脚のお悩みは一人で抱え込まず、専門家と一緒に解決していきましょう! 100歳まで歩ける美脚を一緒に育てていきませんか? 💎✨


脚トラブルの駆け込み寺 下半身ケア専門家 岩崎恭子 🌟